じゃがトマ対談「自分史は映像でつくった方が、きちんと想いが伝わるの?」


自分史を映像でつくると、
文章でつくる自分史にはないメリットが得られます。

自分史を映像でつくったときに得られるメリットは数々ありますが、
そのひとつとして
<想いをきちんと伝えられる>
ということが挙げられます。

【参考記事】自分史ムービーで得られる10のメリット

映像でつくる自分史なら、家族や大切な人たちへ、想いをきちんと伝えることが可能です。
その理由は、顔が見えるコミュニケーションは誤解を生むことが少なく、微妙なニュアンスも伝わるから。
一言でいえば簡単で効率的だからです。

たとえば、多くの人は大切な話を誰かに伝えるとき、
手紙やメールより電話を、電話より直接会って話すことを選びます。

映像で伝える自分史も同様に、
あなたが伝えたい想いをきちん大切な人たちに届けるのです。

今回のじゃがトマ対談では、じゃがべえとトマ子に、
<想いをきちんと伝えられる>
ということについて語ってもらいます。

【じゃがトマ対談】
自分史は映像でつくった方が、きちんと想いが伝わるの?

母親が息子にいった言葉に込められている気持ちとは?

今日の対談じゃがな、
自分史を映像でつくると想いをきちんと伝えられる
ということを話してみたいと思うんじゃ。

映像は、文章よりも想いを伝えられるという話ね。
どういうことなのかしら。

例えばじゃ、
70歳を過ぎた女性が、今年42歳になる息子に話しかけたとするじゃろ。

うん、なんて言って話しかけたのかしら?

「あなたには、本当に苦労させられたわ。」
と言ったんじゃ。

トマ子はこの一言に、
どんな気持ちが込められていると思うかな?

うーん、どんな気持ちかしら。
文章だけだといろいろ想像できるわね。

そう、文章だけだと色々な想像ができるんじゃな。
たとえば、どんな想像できるかの?

そうねぇ、たとえばー・・・

小さいころは病気ばかりしてて、とか、
ケンカばかりしていて学校に呼び出されたり、とか、

そんな感じの苦労があったけど、
いまでは有名企業に入って昇進したとか、
周りの人たちに慕われる人望ある人間になったとか、

いろいろあった昔を懐かしみながら、
立派に育った息子を誇らしく思っている

ということかもしれないわね。

なるほど、イイ感じのストーリーじゃな。

うんうん。
他にはどんな気持ちの場合が想像できるかな?

そうねぇちょっと違う感じで想像するとしたら・・・

あ、たとえば、

子育てがぜんぜん思い通りにいかなくて
生活も苦しかったというお母さんだったとして、
思い出すのは苦労やストレスばかりだし、

好きで親になったんじゃないって気持ちだったり、
子どものせいで人生がめちゃくちゃになったとかって
思ってしまっていて、

子どものことを忌々しく感じて
言い放ったということもあるかもしれないわね。

そうじゃな。
あくまで可能性ということにしたいが、
そういうこともあるかもしれんな。

文章だけだといろいろな想像が入り込めるのね。

人によって違った解釈ができちゃう
ってことでもあるわよね。

そういうことなんじゃ。

そうしたら次は、
この画像を見てほしいんじゃ。

書いてあるセリフはさっきと同じ言葉なのね。

表情や身振り手振りこそが感情や想いを伝える

書いてある言葉はさっきと同じじゃが、
この画像からは、どんな気持ちが想像できるかの?

少なくとも
子どもを忌々しく思う気持ちやネガティブな感情は
想像できないわね。

そうじゃろ。
文章はさっきのものと全く一緒じゃが、
伝わってくる印象が全然ちがうものになっておる。

ほんとにそうね。

文章が同じでも、
写真があるときと文字だけときでは、
伝わり方がまったく違うのね。

この写真でいえば、ポイントはこの人の表情じゃ。

ところで、
トマ子はメラビアンの法則というのを知っているかの?

メラビアンの法則?
知らないわ。なにそれ。

相手の感情や本心を判断する材料として
「言語」「聴覚」「視覚」 の3つのどれが優先されるか
ということを示している法則じゃ。

なんとなく聞いたことあるかも。

「言葉そのもの」 と
「声の調子」と
「見た目」 のうち、

「見た目」の印象が一番優先される
って話じゃなかったかしら?

そのとおりじゃ。

たとえば 「笑いながら怒る人」という
竹中直人さんの有名なネタを
トマ子は知っとるかの?

話し手の見た目が笑っていると、

怒っている言葉そのものや声の調子よりも、
笑っている表情という見た目が優先されて、

相手は怖いと感じないもんなんじゃ。

「笑いながら怒る人」、
あれは面白いわよねー。

知らない人はこの機会に見てみてね(笑)

このネタは本当に面白いのぉ。
竹中直人さんは天才じゃ。

さぁ、まじめな話に戻すぞ。

このようにな、
視覚情報や音声があるときと、
文字だけの場合では、
相手への伝わりやすさが格段に変わるんじゃ。

表情や身振り手振りっていう
見た目の情報こそが
感情や想いを伝えるってことね。

伝えたいことがあるなら、伝わりやすい方法を選んだ方がいいわよね

そういうことじゃ。

考えてもみてごらん。
トマ子は誰かに込み入った話をするときや、
相談ごとをするときに、
メールや手紙ではなくて、
直接会って顔を見ながら話をするじゃろ?

そうね。
面と向かって話をするのが一番早いしムダもないわ。

たまに相談事をメールで書き始めちゃうことがあるけど、
途中で面倒になるっていうか、
会って話をした方がいいって気がつくわ。

そうじゃろ。
顔が見えるコミュニケーションの方が、
話が伝わりやすいし、
誤解や間違いが少ないということを
みんな知っているからじゃな。

話して伝える方がよっぽど簡単で意思疎通もしやすいわ。
自分の思ってることを文章だけで伝えるって
ほんとに簡単じゃないわよね。

自分史にしても、
エンディングノートにしても、
それをつくる目的というのは
受け手の人に「伝えること」じゃからな。

伝わりやすい方法を選ぶのは賢い選択じゃ。

そうね。
自分史をつくるっていうのは、
なにか心の中に伝えたいことがあってのことだもんね。

伝えたい相手が具体的に「家族」や「知人」ということもあるし、
「まだ見知らぬ誰か」だったり、
今生では「出会うことのない誰か」かもしれんがな。

いずれにしても、
みんな「伝え残したいこと」があるから自分史をつくるんじゃ。

伝えたいことがあるなら、
伝わりやすい方法を選んだ方がいいわよね。

そういうことじゃ。
自分史ムービー工房なら、
伝えたい想いが、
簡単に誤解なく大切な人に届くんじゃ。

映像でつくる自分史に興味をもたれたあなたへ

いかがでしたか?じゃがべえとトマ子の奔放対談。

映像でつくる自分史に、今まで想像をしていなかった魅力を感じてくださったとしたら幸いです。

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