お薦め エンディングノート ベスト10

多くのエンディングノートには、
<自分史>や<家族や友人へのメッセージ>
という項目が用意されています。

そういった項目と向きあって湧いてきた想いや感情をきっかけに
『自分史ムービー』の制作を依頼される方も少なくありません。

一方で、
自分史ムービーの制作をきっかけにお会いした方とのお話しのなかで
エンディングノートが話題にあがることも数多くあります。

エンディングノートの話題のなかで、
もっとも多いのは

「どうやって選んだら良いかわからない」

「自分にとって一番よいものがどれかわからない」

というお悩みです。

そこで、

・これからエンディングノートを書こうと思っている

・どれを選んだら良いかわからない

という方のために、

当社の独断と偏見で
「お薦めエンディングノート ベスト10」をまとめました。

また、
当社ではそういった方々のために、
オリジナルの無料エンディングノートを作成しました。

【参考記事】エンディングノート 無料ダウンロード

この無料オリジナル・エンディングノートは、
市販の売れ筋商品30種類以上に盛りこまれている項目が網羅されていて、
さらに、
それぞれの人にあった記入スペースをご提供できるように
必要な項目だけをプリントアウトできる仕様になっています。

どなたでも無料でダウンロードできますので、

どれを買おうか迷っている方や、
無料のエンディングノートを探している方は、
まずはじめにこちらを使ってみていただくのも良いかもしれません。


お薦めエンディングノート ベスト10

コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート

コクヨ(編著)

もしものときにあってよかったと思うノート
コクヨのエンディングノートは遺言を書くときだけでなく、けがや病気など予期せぬことが起こった場合に、自分以外の人がみて情報を共有するためにも役立ちます。

保険証の番号や基本情報、免許証のコピーといった身の回りの情報や遺品の処分方法、高齢の方は遺言書とともに遺産や葬儀の要望についても書きこむ人が多いようです。

もしものことがあったとき、残された人が困らないように、自分の情報や思いが伝えられるものを残す手伝いをしてくれるノートです。

ナカバヤシ プレシャス エンディングノート

ナカバヤシ(編著)

自分のことをまとめて、もしものときに備えられる工夫が満載
「プレシャス・エンディングノート~私の大切なノート」は、自分に関することや大切な人へのメッセージの記入欄を充実させ、たっぷり書き込めるノートらしさを追求したエンディングノートです。

記入欄は大きく分けて5項目。これまでの自分を見つめなおす「大切な記憶」、家族や友人へのメッセージ「大切な想い」、資産管理や携帯電話など私にしかわからない「大切な記録」、連絡先の一覧や家系図で構成する「大切なひと」、医療や葬儀など自分の考えや希望を綴る「もしものとき」と、誰かに残すためだけでなく自分自身が整理するのに役立つことを重視しています。冒頭から順に埋めていくのではなく、書きやすいところや書きたいところから気軽に始めていただけるノートです。


もしものときのエンディングノート

江崎 正行(監修)

文字が大きい!書き込みやすい!わかりやすい!
自分も使えて、家族も安心。大切なあなたの情報や思いをこの一冊にまとめられます。


星の王子さま エンディングノート

学研パブリッシング編集部(編集)

「星の王子さま」の言葉は、人生を見つめ直すきっかけとなるものが多い。そんな言葉に導かれて、人生後半戦、自分の人生を見つめ直すために、もしものときに残される者たちのために、大切なことを書き記しておくためのエンディングノート。
癒やされるイラストとおしゃれでシンプルなデザイン。開きやすい装丁・大きくて書きやすいノートスペース。イマドキの終活コラムの充実・わからない用語解説付き。


そのまま書ける!パソコンでも使える! 明日のための「マイ・エンディングノート」

本田 桂子(著)

高齢化社会を迎えた今、避けては通れないのが「人生の終わり」をどう生きるかです。エンディングノートは、自分にもしものことがあったときに、どうして欲しいかをまとめておくもの。介護や延命治療、葬儀、遺産相続の希望から、家族への「おもい」までを1冊に込めます。いざというとき家族があわてないために、トラブルを未然に防ぐために、備えあれば憂いなし。日常生活の忘備録にも役立ちます。財産部分は別ノートなので分けて保管可能。CD-ROMにノートファイル(PDF)とフォームデータ(Word、Excel)を収録。


もしものときに役立つ 幸せエンディングノート

家の光協会(編集)

自分史、家族の情報、資産、介護、延命措置、お葬式、お墓、遺言書、生前整理―すべての書き込み項目に対応した、わかりやすい解説も充実。大切な人に遺したいメッセージをこの1冊に。


Never Ending Note ~未来に残すエンディングノート~

未来に残すエンディングノート編集委員会(著)

いつなにがおこるかわからない、そんな不安な時代。
自分をふり返り、大切な人への想い、そして大事なデータを書き記しておきたい。そんなあなたにおすすめ!!
何歳からでも、いつからでも。気軽に書き込んでいくと、“まるごと自分本”の完成です!!
Facebookページ「未来に残すエンディングノート」編集委員会1276名の皆さんの意見から、
私のお気に入り、心に残る言葉、自分年表&やりたいことリストや人生ベスト10、レシピノート、宝物・・・
大切な人へのメッセージなど、自分を文章やイラスト、写真などで自由に記せるパートを充実させました。
また、医療、介護、葬儀、遺言、相続・・・など、知っておきたい「終活」最新情報や、
もしものときの連絡先リスト、預貯金からWEB関連まで重要データ集まで全40項目を網羅。
写真や手紙、データなどを保存できる「未来に残すファイル」も付いてます!
書き込むうちに“自分”と“これから”が見えてくる!
オトナ女子がよりよく生きるための、新しいカタチのエンディングノートです。


もしもノート

須斎 美智子(著)

20歳から100歳までの危機管理

このノートは、自分自身と家族や親しい周囲の人のためにつくられたものです。
「大切なこと」は人によって、暮らし方によってそれぞれ違います。
「もしも」という事態に至ったとき「大切な人」に伝える中身はそれぞれ違ってきますが、
普通の暮らしをしている市民には、共通した「大切なこと」があるのではないかと思います。
自分自身の身の回りで「もしも」が起こってしまったら、そのときすぐにどんなことが
必要になると思いますか―。
そのときに家族や周囲の人はどんなことを伝えておいて欲しいと思うでしょうか。
遺言は死後に自分の意思を実現するために書くものですが、「もしもノート」は、その
前に自分の望むことを自分に代わってして貰うことになったとき、家族や周囲の人が必要
になることを伝えるために書いておくものです。

ノートを手にしたら、ためらわずに自分自身にとって或いは家族や周囲の人にとって、
もっとも必要だと思われることから書き始めましょう。


My Life これまでとこれから 自分史年表+エンディングノート

K&Bパブリッシャーズ編集部(編集)

自分のために、家族のために
書いておきたい、伝えておきたい人生のかたち

懐かしい時代を思い出しながら自分の人生を記録できる「自分史年表」と、
これからの夢や生き方、もしもの時の備えと意思を書き記す「エンディングノート」を
使いやすい1冊にまとめています。
自分史の作成や将来の人生設計に活用できる「100年カレンダー」も付き、
これまでとこれからをトータルに考えられる内容です。
自分の思いを記した1冊として長年活用していただけます。


エンディングノート ~あなたの思いをご家族に~

全国JA葬祭研究会(編集)

死後にどのような葬儀を望むか、資産・財産の相続をどうしたいか…。人生の最期を自らの考えでデザインするための、葬祭のプロがつくった「エンディングノート」。知っておきたい、お役立ち最新情報が満載!

出典:風媒社 図書目録

※書籍の説明文は、特に記載がない限りAmazonからの引用となります


いかがでしたか?
気になるエンディングノートは見つかったでしょうか。

ある調査によると、

エンディングノートを書いてみたいという人の中で、
実際に書きはじめている人はたったの12%だそうです。

せっかくエンディングノートに興味をもっても、
いざ書くとなると気構えてしまうのかもしれません。

エンディングノートには、
あなた自身にとっても、大切なご家族にとっても、
重要で、早めに書いておく価値がある項目が
いくつか含まれています。

ぜひ、書きやすそうなものを手に取って、
書きやすい項目から記入をはじめていただけたら嬉しいです。

いつ起こるかわからないのが「もしも」のときです。

思い立ったら吉日といいます。

まずは大切な家族が困ったり悩んだりしないように、
「もしもに備える」箇所から書き始めてみてはいかがでしょうか。

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