これで伝わる!自分史を書きたい人へオススメの1冊

自分史を書こうと思うと、多くの人がぶつかる壁・・・

多くの方から伺うのは、

【わかりやすい文章が書けない】というものです。

書きたいことは頭に浮かんでいるのに・・・。
伝えたいことははっきりしているのに・・・。

いざ、文章にしてみると、

「うーん、なんだかわかりづらい・・・。」

「これでは、読んだ人に、きちんと伝わらないかもしれない・・・。」

読む人にとってわかりやすい文章にならず、
書けな書いては消し、書いては消し。。。
そんな苦しい時間を過ごしている方の悩みを解決するためのポイントは、

「修飾語」

「、」

かもしれません。

ただ順序を変えるだけで、劇的にわかりやすい文章に

実は、文章のわかりやすさの鍵は、
修飾語の順序と「、(読点)」が握っています。

 

例えば、
下記の文章を読み比べて、情景がすっと頭に浮かぶのはどちらでしょうか?

A)もえる若葉に豊かな潤いを初夏の雨が与えた。
B)初夏の雨がもえる若葉に豊かな潤いを与えた。

 

以下の文章はどうでしょう?血まみれになったのは誰だと思いますか?

A)渡辺刑事は血まみれになって、逃げ出した賊を追いかけた。
B)渡辺刑事は、血まみれになって逃げ出した賊を追いかけた。

 

比べていただいた文章は、どちらも使っている言葉自体は同じ。
ですが、与える印象や意味合いが全く異なります。

「修飾語の順序」と「読点の位置」が、2つの文章の違いを生んでいます。

30年以上売れ続けるロングセラー
『<新版>日本語の作文技術』

読み手にとってわかりやすい文章を書くための重要なポイント、
「修飾語の順序」と「読点の位置」について、とてもわかりやすく解説をしている本が、

『<新版>日本語の作文技術』本多勝一 (著)

この本をご紹介した方からは、

  • 目からウロコ
  • いつも机においてある
  • もっと早く出会いたかった

と絶賛の声をいただきます。

読み手がわかりやすい、伝わる自分史を書きたいと思っている方は、
ぜひ一度手にとってくださるようオススメします。

「伝わる自分史をつくりたい人」だけにオススメする
新たな方法とは?

この記事は、自分史を「書きたい」と考える方のためにまとめました。

『<新版>日本語の作文技術』 は、
書くことに悩む多くの人にとって、具体的な解決策となるはずです。

ですが、そもそも、ふつうの人にとって書くという行為は楽ではないと思いませんか?

自分史は「書くもの」というイメージがありますが、
なぜ皆さんは、「書く」ことにこだわっているのでしょうか?

もし、あなたが「伝わる自分史をつくりたい」と思っているならば、
自分史には「書く以外の方法」があることをお伝えしたい思います。

こちらでご紹介する方法を選ぶだけで、

あなたは、

  • 文章で書くよりも、とっても簡単に
  • 多くの時間をかけることなく
  • ストレスを感じることなく

きちんと伝わる自分史がつくれてしまいます。

その方法とは、

自分史を映像でつくる方法です。

映像は、文章の1万倍以上の伝達力があると言われています。

「目は口程に物を言う」という言葉がありますが、
大切な人に想いを伝えるにあたって、
表情や声色が伝える微妙な、でも、大切なニュアンスを、
なぜ文章という手段を使うことで排除してしまうのでしょうか。

映像であれば、
普段のおしゃべりのように話をするだけで、
あなたが語り継ぎたい貴重な経験や、大切な方への想いは、
きちんと相手に届くのです。

もし、あなたが「書く自分史」の壁にぶつかっているならば、
「映像でつくる自分史」という選択肢を検討してみてください。

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