なぜ、自分史をつくる人の「7割は女性」なのか?

ある調査によると、自分史をつくる人のうち7割の方が女性だそうです。

この割合は、私たちの実感とも近いのですが、
ではなぜ、自分史に興味をもつ方の多くが女性なのでしょうか?

この疑問について、
先日お会いしたお客さまがズバッと答えてくれました。

その答えとは・・・

「旦那が話を聴いてくれないからよ」

お客さまが仰るには、
話したいことがあっても、一番身近なはずの旦那さまが話を聴いてくれない。
長年、積りつもった欲求不満が「自分を伝えたい」という気持ちを強くさせるのだそうです。

わかってほしい欲求・わかりあいたい欲求

たしかに人には、
「自分のことをわかってほしい」
「大切な人とわかりあいたい」
という欲求がありますし、それを満たしたい気持ちが強いこともわかります。

Facebookやブログを通じて、
多くの人が、日常の出来事や自分の考えの発信に勤しんでいるのも、
そういった欲求があることを表していますよね。

「大切な人とわかりあえる喜び」を強く感じられるときといえば、
自分史ムービーをご納品し、ご家族と一緒に試写をするときです。

最初こそ画面に映るご自分の姿に、ご本人は照れ笑いを浮かべ、
ご家族も慣れない光景になんだかそわそわしていますが、

しばらく見ていると、
ご本人もご家族も画面の中で語られる言葉の一つひとつに引き込まれていきます。

20分程度の映像を見終わった息子さんが、
「そんなことを考えてくれてたんだね。。。」
と、つぶやいたときに、
家族全員が涙したシーンは今でも忘れられません。

冒頭のお客さまが仰ったように、
はじめは欲求不満がきっかけだったとしても、
自分史ムービーならば、結果的に思いが伝わる喜びを実感できて、
家族の関係性が変わることもあるくらいです。

もし、あなたの胸のうちに、

「伝えたいことがあるのに」

「知っておいてもらいたいことがあるのに」

という思いをお持ちなら、
一度、個別相談を利用して、詳しい内容を確認してみてください。

3か月後には、すべての「わかりあえている喜び」を感じて、
清々しい気持ちになっているかもしれません。

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