生きる力が湧く!エンディングノートのすすめ


自分史制作に興味がある方にお会いしたときに、
たいてい話題にあがるのがエンディングノートです。

エンディングノートとは
「人生の最後を自分の思いに沿ったものにしたい」という気持ちで書き留められるノートで、
病気になったときに余命告知や延命治療をしてほしいか、
介護が必要になったときにどのような対応をしてほしいかなど、
またどのような葬儀や埋葬をしてもらいたいかなど、

自分の思いを伝えられなくなったシーンで、
家族が困らないように自分の希望などを書いておくことが多いものです。

エンディングノートを「書いてみたい」人は51%も

エンディングノートについて、
ある調査では60歳以上の男女の51%が「書いている」「書いてみたい」と答えたそうです。

遺言などと異なり、
エンディングノートは死を意識したものというよりも、
人生の終盤をどう生きたいかという希望の側面が多いため、
高齢の方だけでなく、中高年の方からの支持も集めています。

新しく生きる力が湧くエンディングノートとは?

先日お会いしたお客さまM.Iさん(女性、73歳)も、
すでにエンディングノートを書いていらっしゃいました。

エンディングノートを書いた感想を尋ねてみると、

「今までの人生を棚卸しできたような気持ちになりました。」

「清々しい気持ちになり、これからを新しく生きる力が湧いてきた感覚でした。」

「エンディングノートを書いて、元気になるというのは意外でしたが、自分の70年なりを振り返ったら、もちろん辛いこともあったけど、とても多くの人に助けてもらって今があると感じられて、心から感謝の思いが湧いてきました。」

「この感謝の気持ちを、家族や大切な人たちに、きちんと伝えたいと思って自分史ムービーをつくりたいと思ったんです。」

「これからの人生は、いろんな人への感謝を胸に、世の中に恩返しをする時間だと思うことができて、とても張り合いがもてています。」

と仰られました。

エンディングノートには、特定の書式があるわけではありません。

項目もだいたい共通して違いがありませんから、
書店で書きやすそうなものやデザインが気に入ったものを選べば良いですし、
自分史ムービー工房でも
無料相談をご利用のお客さまにプレゼントさせていただいています。

これからの人生に、清々しい生きる力を与えてくれるエンディングノート、
あなたも取り組んでみてはいかがでしょうか?

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