じゃがトマ対談「自分史を映像でつくると、楽々、簡単、楽しくつくれるの?」

自分史を映像でつくると、
文章でつくる自分史にはないメリットが得られます。

自分史を映像でつくったときに得られるメリットは数々ありますが、
そのひとつとして
<楽々、簡単、楽しくつくれる>
ということが挙げられます。

【参考記事】自分史ムービーで得られる10のメリット

映像でつくる自分史には、文章を書く苦労がありません。
「話を聴くプロ」がじっくり話を引き出す自分史ムービー工房なら
あなたは楽々、簡単に人生を振り返る映像をつくることができます。

今回のじゃがトマ対談では、じゃがべえとトマ子に、
<楽々、簡単、楽しくつくれる>
ということについて語ってもらいます。

【じゃがトマ対談】
自分史を映像でつくると、楽々、簡単、楽しくつくれるの?

文章を書くのは難しいのに、なぜ「自分史は書くもの」ってイメージをもっているの?

自分史をつくるっていうと「自分史を書く」イメージが強いわよね。

そうじゃな。

「自分史を書いてみませんか?」
「あなたの自分史を本にしませんか?」
といった広告が目にとまることも多いがのぉ、

そもそも文章を書くことが得意な人は、
どの位いるんじゃろ?

そうね。
きちんとした文章を書くのって大変よね。

私はあんまり自信ないわ。

そうじゃろ。
書くことに自信がある人なんて
ほんの一握りじゃ。

なにかを文章で伝えるというのは難しいことじゃ。

ましてや自分史じゃろ?

自分史というのは
過去の事実を列挙して書くだけじゃない。

いろいろな出来事に対する自分の想いや
微妙な感情の移りかわりなども加わって
はじめて望ましいものができあがるんじゃ。

そうね、
過去の出来事だけじゃただの年表だし
歴史の教科書みたい。

歴史の教科書って
無味乾燥でほんとにつまらなかったわ。

歴史の教科書はつまらんが、
司馬遼太郎が描く歴史小説は
たくさんの人の心をつかんでおる。

この二つの違いはなんじゃろ?
という話なんじゃ。

登場人物の生き様や想いに心を動かされるし、
その人たちが織りなす人間模様に
ぐっと心をつかまれるのよね。

トマ子は『燃えよ剣』が大好き。

そうじゃな。
「生き様」や「想い」というのは
大切なキーワードじゃ。

こういったことを
文章で伝えるのは本当に難しいことじゃ。

そうね。

メールとかでも
想いや感情を伝えようと思うときって
うまく表現できなくて
何度も書き直すことになるし、

結局それでメールを送っても
あんまりちゃんと伝わってないのよね。

そうじゃろな。

たとえばメールで伝わらないことも
電話なら簡単に伝わることがあるじゃろ?

そうね、それはなんでなのかしら?

電話だと「声の表情」が気持ちを伝えるからじゃ。

同じ言葉でも、
声のトーンや話すスピード、
抑揚や、間の使い方などといった声の表情が
相手に感情を伝えるんじゃ。

なるほどね。

文章だと「声の表情」を
使わずに伝えなきゃいけないってことなのね。

そうじゃ。

それだけに、
文章で気持ちを伝えるのは難しいことになる。

自分史をつくるなら、
文章だけなく
声の表情を使った方が想いが伝わるし、

さらに顔の表情や
身振り手振りなども加わった方が
伝えたい想いがきちんと相手に届く。

じゃからな、

そもそも自分史をつくるにあたって
「書く」という方法は選ばない方が良いと思うんじゃ。

「自分史を書こう」「自費出版をしよう」という広告が展開される背景とは?

そうかもしれないわね。

でも、だったらどうして
「自分史は書くもの」っていうイメージを
もっている人がたくさんいるの?

その理由のひとつは広告の影響じゃな。

もうひとつの理由は、

ちょっと前までは
「書いて表現する」「書いて自費出版する」
という選択肢しかなかったからじゃ。

具体的にはどういうことなの?

トマ子は出版不況や印刷不況という
言葉を聞いたことあるかの?

聞いたことはあるわ。

インターネットや電子書籍を使う人が増えたから
本や、紙の印刷物が売れなくなったのよね。

出版業界や印刷業界にトマ子の知合いがいるけど、
かなり苦しい状況だって言ってたわ。

街の本屋さんも廃業するところが多いわよね。

そうなんじゃ。

じゃあもしトマ子が印刷会社や出版会社の人だったら、
こういった厳しい状況に立たされて
どんなことを考えるかの?

う~~ん、トマ子には難しいわ。。。
でもとにかく
本や印刷物が売れる方法を考えないといけないわよね。
そうじゃないと会社がつぶれちゃう。

そういうことなんじゃ。
出版会社や印刷会社は生き残るために売上をあげないといけない。

そのときに考えるべきことは、
誰に売るかということであり、
誰なら買ってくれるかということなんじゃ。

そして売れそうな相手が定まったら
その人たちが買ってくれるような商品をつくって
宣伝をするわけじゃ。

もしかして、それが自分史ってことなの?

そういうことじゃ。
それが自分史ってことじゃ。
もちろん全てがそうとは言えないがの。

日本で一番お金をもっているのはシニア層じゃが、
出版会社や印刷会社は
このシニア層に何か売れないかなって考える。

その結果、
「自分史や自費出版って心をくすぐるよねって」
「可能性ありそうだよね」
という結論に至っているわけじゃ。

自費出版って100万円以上するんでしょ?
とっても高額だって聞いたことあるわ。

そうじゃな。
はじめは100万前後という話で始まることが多いが、
実際につくる段階になると
200万、300万っていう見積りになることが大半じゃよ。

じゃから出版社や印刷会社にとって
自分史や自費出版はとても魅力的になんじゃ。

自分史や自費出版を勧める広告を
数多く目にするがの、

それはこの旨味のある商品を売るための活動ということじゃ。

そういうことなのね。

それでたくさんの人が広告をみることによって
「自分史は書いてつくるもの」
「自分史は自費出版するもの」
っていうイメージが強くなるっていうわけね。

どうして、わざわざ難しい方法を選ぶの?

そういうことじゃ。

じゃがな、さっきも話したよう、
文章で想いを伝えることは難しいんじゃよ。

じゃから
「自分史は書くもの」というイメージをもって
書き始めたは良いけれど、
実際、書けなくて苦労する人が本当に多いんじゃ。

そういう人のために
「これであなたも自分史が書ける」みたいな本とか、
自分史を書くための講座とかもたくさんあるわよね?

そうじゃな。たくさんあるわ。

そういった本や講座も売れておる。
それだけ自分史に興味をもつ人が多いということじゃ。

じゃがな、

「そもそも『書く』という選択をすべきなのか?」

というところから考えた方が良いと思わんかの?

文章で感情を表現するのは、
とても難易度が高いわけじゃ。

「なんで、わざわざ難しい方法を選ぶの?」
ということになるわね。

難しい方法を選んでいるのじゃから、
書けないことに悩むのも当たり前なんじゃ。

わざわざ「自分史づくり」を難しいものにしておいて
なんとかするために講座に通うというは
どんなもんじゃろ。

「書く」という手段を選ばなければ
悩まなくて良いし、
わざわざ講座に通う必要もないってことよね。

そういうことなんじゃ。

ひと昔まえなら、
「書く」という選択肢しかなかったから
それを選ぶのは仕方ないことじゃったが、
今は、
自分史を映像でつくるのが
簡単にできる状況なわけじゃからの。

しかも最近は、
IT技術が進歩しているから
映像制作をするためのコストが大幅に下がってるんでしょ?

極端にいえば、
スマートフォンと無料のアプリだけでも
かなり質の良い映像がつくる時代なんじゃ。

実際にスマホでつくった映画作品も
世の中に出てきてるほどだもんね。

それだけ技術は進んでおるんじゃ。

それを利用しない手はないと思わんかの?

そうね。
映像でつくる自分史だったら、
もちろん文章を書く苦労はないし、
なによりも伝わりやすいという話だし。

しかも本にするよりも
低価格でつくれるんじゃから。

会話のキャッチボールをしているだけで簡単に、伝わる自分史ムービーができあがるのね。

自分史を映像でつくるっていうのは、
普通におしゃべりしている映像がカメラに収められるってことよね。

そうじゃ。
お客さまのインタビュー映像を中心に、
もちろん昔の写真や、
文章、音楽などを加わえるのが通常じゃな。

じゃあ、つくった自分史を誰かが見るときは、
話している姿を中心に見るってことね。

それを人の感覚って、
ふだん顔を突き合わせてコミュニケーションをするのと
同じような感じかもしれないわね。

そのとおりじゃな。

じゃからの、話しをする本人は、
文章みたいに言葉選びに神経をつかわなくても良い。

想いや細かいニュアンスは、
表情や口調、身振り手振りなどが手伝って、
きちんと相手に伝わるし、
意図が曲がって伝わるなんてこともないから安心じゃ。

自分史ムービー工房では
「話を聴くプロ」が
自分史をつくるお手伝いをするのよね?

そうじゃな。
話を聴くプロフェッショナルが
お客さまの人生や想いに
じっくりと耳を傾けるんじゃ。

なんかプロとかインタビューとか言われると
仰々しい感じもしちゃうわね。

実際は、全然そんなことはないんじゃ。

撮影のときはいつも
仰々しいどころか、
楽しくおしゃべりをする感じで進んでいくんじゃ。

リラックスした雰囲気をつくることに関しても
自分史ムービー工房は
プロフェッショナルだということじゃ。

楽しくおしゃべりをしている感じの撮影ってどういうこと?

インタビュアーは事前の打ち合わせにそって
お客さまに質問を投げかけていくんじゃな。

お客さまはその質問をきっかけにして、
自分の人生を振り返ったり
大切な人への想いを語ったりされるんじゃ。

質問されて答える。
答えたことについてまた質問がある。
それでまた話しをする。

会話のキャッチボールね。

そうじゃそうじゃ。

会話のキャッチボールであり、
普段の楽しい会話の延長という感じじゃの。

実はの、人の脳には、
質問されると答えを探すという癖があるんじゃ。

じゃから相手から上手な質問をされると
忘れていた出来事を思い出すことも多い。

よい質問をされると
いくらでも会話は続くものじゃし、
話の内容も豊かに充実するんじゃよ。

自分史をつくるお客さまとしては、
質問に答えているだけで
しっかりと人生を振り返ることができて
それがきちんと人に伝わる映像になるってことなのね。

人生を振り返りが効率的にできることに加えて、
大切な人への想いを語ってもらうときも
同じように質問に答えていくだけじゃ。

質問に答えていくだけで、
きちんとした自分史映像ができあがるというわけじゃ。

なるほど、
たしかに楽ちんそうだし、

そうやって簡単に
きちんと伝わる自分史ムービーができあがるのね。

そうなんじゃ。

じゃからの、
自分史に興味をもっている人には、
ぜひ一度「自分史は書くもの」というイメージを脇に置いて
映像でつくる自分史ってどういうものなのかを
知ってもらいたいんじゃよ。

そうね。
トマ子も映像でつくる自分史を選ぶことをオススメしたいし、

少なくとも
映像でつくる自分史がどういうものかについては
知ってもらった方が良いと思うわ。

映像でつくる自分史に興味をもたれたあなたへ

いかがでしたか?じゃがべえとトマ子の奔放対談。

映像でつくる自分史に、今まで想像をしていなかった魅力を感じてくださったとしたら幸いです。

  • 映像だからこそできることをもっと知りたい
  • 映像でつくる自分史について詳しく聴いてみたい
  • 自分史に興味があるけど、漠然としているので相談したい

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