「こんなに話を聴いてもらうのは、初めてだわ」


「考えてみたら、こんなに話を聴いてもらうのは、初めてだわ。」

今年70歳になるDさんが仰った一言です。

Dさんは、海外にも事業展開をしているある堅実な会社の社長夫人。
「終活」というよりも、これからの人生を納得いくものにするために、
一度、人生の棚卸しをしたいとご依頼をいただきました。

Dさんの旦那さまは、経営者でありお忙しい方ですが、オシドリ夫婦で有名なお二人です。

自分史ムービーをつくるためのインタビューが終わり、
和やかに雑談をしているときにDさんは私たちに、
「ふだんはあまり自分のことを人に話さないのよ」と仰いました。

Dさんは、インタビュー中ずっと笑顔でお話しを続けられていたので
私は信じられませんでしたが、周りの人に聞いてみたところ、
どうやら本当にあまりお話しされる人ではないとのことでした。

私たちがサポートさせていただくことで、
仲の良い旦那さまやご家族にも話していないようなことが語られ、
それを大切なご家族がご覧になられると思うと、
とても嬉しく関わらせていただけることをありがたく感じます。

インタビュアーの質問で、忘れていた記憶も語られる

自分史ムービー工房では、
お客さまがご自分のことを話しやすいように、
プロのインタビュアーが丁寧に質問をしていきます。

「他には、どんなことがあったのですか?」

「そのとき、どんな気持ちだったんですか?」

実は、
人の脳は問いかけられると答えを探す機能をもっています。

質問をされることで、
普段なら整理に時間がかかるような考えもスムーズにまとまりますし、
ひとりだと思い出せないようなことも頭に浮かんできます。

Dさんも、
ご自身でも忘れていた素敵な出来事を思い出されて嬉しそうでした。

もしあなたが、自分史をつくろうとしていて、
ここしばらく筆が止まってしまっているなら、
ぜひ一度、
個別相談(無料)の機会をつかって、質問の力を体験してみてください。

書き進められなかった時間が嘘のように、
あなたの口から、人生の大切な記憶や大切な人への思いが語られると思います。

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